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1.面積 780,576平方キロメートル(日本の約2倍)
2.人口 7,206万人
3.首都 アンカラ
4.民族 トルコ人(南東部を中心に多数のクルド人、その他アルメニア人、ギリシャ人、ユダヤ人等)
5.言語 トルコ
6.宗教 イスラム教(スンニ派、アレヴィー派)が大部分を占める。 99%の人々がイスラム教を信仰している
7.入出国 <ビザ> 観光目的であれば, 3ヶ月以内ならビザなしで滞在できる。
<パスポ−ト> パスポ−トの残存期間は滞在期間日数+ 6ヶ月以上必要。
8.通貨と為替レ−ト YTL( Yeni Turk Lirasi) イェニ・テュルク・リラス
1YTL=76円
9.時差とサマ−タイム トルコと日本の時差は -7時間で,日本より7時間遅い。
サマ−タイム実施時は-6時間となる。
10.電圧とプラグ 電圧は 220Vで周波数は50Hz、プラグは2本穴の「C」タイプ。
日本国内の電化製品はそのまま使用できないので,変圧器が必要。
11.チップ トルコではチップの習慣はないと一般的には言われるが,快いサ−ビスを受けたときはチップを渡したほうがベタ−。       
<タクシ−> おつりの小銭はチップとする。
<ホテル> 荷物を部屋まで運んでもらったり,ル−ムサ−ビスを頼んだ場合は 1YTL程度〜また,枕銭として 1YTL程度おいておく。
<レストラン>

サ−ビス料が含まれている場合は必要ないが,含まれていない少し高級なレストランなどでは10%程度渡す。

<トイレ> 公衆トイレなどでは有料のところもあり, 0.25YTL〜0.5YTL渡す。
12.税金

トルコでショッピングをした場合,店舗にもよるが,だいたい 1万円以上のものを購入すると「18%」の税金を返してくれる。買い物をした店で書類を作成してもらい,出国時に空港で手続きをする。
ただし購入した商品を見せるようにいわれることもあるため,搭乗手続きの前にする必要がある。

13.電話のかけ方 <日本へ>
00(国際電話認識番号)+81(日本の国番号)+相手先の電話番号(始めの0はとる)

ツア−などでトルコへ短期滞在で行かれる方は,日本で購入できるKDDIなどの国際電話カ−ドを購入していかれると安く通話でき,公衆電話やホテルなどからも使用でき便利です。
<公衆電話> PTT(郵便局)などでテレホンカ−ドを購入すると電話できる。
<携帯電話> 海外で使用可能な携帯(ソフトバンクなど)を持っていた場合,設定の変更で海外モ−ドにするだけで問題なく発着信できる。音声,電波状況も良く緊急の連絡にはとても便利。
ただし通話料が高く着信するだけで 110円程度,日本へかけると1分300円ほどかかる。トルコ国内の通話は75円程度でできる。
<ホテル>

部屋から日本へかけると恐ろしい金額を請求されるのであまり使用をおすすめしません。
クレジットカ−ドを使用した通話も同様でかなり割高になります 。

世界三代料理といわれるトルコ料理。
バリエ−ションが豊富で,日本人にもなじみやすい味なため,食べ始めるとくせになります。代表的でどこでも食べられるお勧めのトルコ料理をご紹介します。
エキメッキ 一般的に食べられているパン。トルコのパンは一見フランスパンのようですが,外はぱりぱり中はもちもちしていて本当においしいです。レストランでは食べ放題です。
シミット

シミットはリング状でゴマがたっぷりついたパンです。
外はカリっとしていて中はふんわりとした香ばしいパンで街角のいたるところにシミットを売る男達の姿が見ることができます。

ギョズレメ チ−ズやミンチ肉が入った,クレ−プのようなもの。
メルジュメッキ・チョルバス どこでも必ずおいてあります。
レンズ豆を使用した胃にやさしいス−プです。お好みで,レモンやクルムズビベル(赤とうがらし)をかけるとさらに美味。
ヤプラックドルマス ぶどうの葉でご飯やミンチなどを巻いたもの。レモンをかけていただくとさわやかでおいしい。
ビベルドルマス 日本のピ−マンの肉詰めのようなもので,日本人にも馴染みやすい味です。
チョバンサラタス キュウリ,トマト,玉ねぎなどの角切りをまぜたサラダ。
ドネルケバブ ケバブとは「焼いた」と言う意味で,代表的なのがこのドネルケバブ。
肉を回しながら焼いていき,うすくスライスしてパンに野菜と一緒にはさんでいただきます。
つぼケバブ カッパドキア地方のアバノスでしか食べられないという「つぼケバブ」アバノスの伝統的工芸品である陶器の中に野菜や肉をつめて焼いたもの。
食べるときにつぼをたたいて割ります。
シシケバブ 日本人のみなさんに大変なじみのあるもので一度は名前を聞いたことがあるでしょう。
長い串に野菜や羊の肉をさしてやいたものです。
アダナケバブ ミンチ肉を串につけて焼いたもの。
キョフテ トルコ風ハンバ−グ。いろんな香辛料が使われており,一度食べたら病み付きに。
バルックウズガラ 魚をシンプルに焼いたものでレモンをかけていただきます。トルコでは魚介類は高級な食材なため庶民的な食べ物ではありませんが,海から近い町では新鮮でおいしい魚が食べられます。
カラマリ 日本でもなじみのあるイカのリングフライです。ただ日本のリングフライとちがって,にんにくヨ−グルトソ−スにつけて食べます。このソ−スとイカのフライとの相性が抜群で最高においしい!もうマヨネ−ズでは食べられない。
バクラワ トルコの代表的なデザートで、何層もある薄いパイ生地の間にピスタチオやナッツが折り込まれたシロップ漬けの甘いお菓子です。初めて食べる人は,あまりの甘さと染み出るシロップの量に驚き何杯もチャイを呑みながら出ないと食べられませんが、徐々にこの奥深い味が懐かしくなります。
ストラッチ 表面をオ−ブンで焦げ目をつけたライスプディングです。甘さ控えめで食べやすい。
ケマルパシャ 丸いカステラにシロップを浸したもの。味はおいしいですが,フォ−クで押さえると染み出てくるほどのシロップの甘さに慣れるまで少々時間がかかります。
ドンドンルマ 日本でも「のびるアイス」として有名です。サ−レップという,蘭の根を使用しているためこのような粘りがあり伸びるアイスになるそうです。夏になると路上のいたるところでトルコアイスのパ−フォ−マンスが見られます。「MADO」というドンドルマ専門店にいくと,何十種類ものフレ−バ−が楽しめます。
チャイ 一日何杯も飲む,定番の飲み物。少し濃いめの紅茶で角砂糖を入れて飲んだほうが おいしくなります。このチャイは作り方に特徴があり,二段重ねでつかうやかん「チャイダンルック」というもの使用します。上の小さいやかんに紅茶の葉を入れて下の大きいやかんでお湯をわかします。お湯を沸かしている間に上のやかんの中の葉が蒸されて香りがでてきます。十分蒸されたら,下のやかんのお湯を上のやかんに注ぎ濃いチャイを作ります。グラスに注ぐときには,濃いチャイを少し注いだあと,下のお湯で好みの濃さに薄めて飲みます。
トルココ−ヒ− 細かいコ−ヒ−の粉を煮出して作り,コ−ヒ−の上澄みをのみます。飲んだあとのコ−ヒ−の粉で「トルココ−ヒ−占い」ができます。カップをソ−サ−の上にひっくりがえして置き,カップの底に残った粉の模様で占います。
アイラン 少ししょっぱい飲むヨ−グルトドリンク。肉料理とよく合います。
ビラ トルコのビ−ル。エフェスビ−ルが代表的。黒もあります。

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